第5章 組み込み関数 / 第5回 模擬試験
PHPの`array_walk()`関数に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
`array_walk()`は配列の各要素に対してコールバック関数を適用するが、通常は元の配列を変更するために使う。
正解
`array_walk()`は新しい配列を生成し、元の配列には一切影響を与えない関数である。
`array_walk()`は配列の要素数を数える関数である。
`array_walk()`はコールバック関数を受け取ることができない。
解説
`array_walk($array, $callback)`はコールバックの引数を参照渡し(`&$value`)にすることで、元の配列の値を直接変更する目的でよく使われます。(参照: 独習PHP 第4版 第5章 組み込み関数 5.3.12節 array_walk関数 p.206〜207)