第3章 演算子 / 第2回 模擬試験
PHPの比較演算子に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
`==`は値のみを比較し、型は考慮しない。
`===`は値と型の両方が一致する場合に`true`を返す。
正解
PHP8では、数値文字列と数値の比較で常に文字列として比較される。
`<=>`(宇宙船演算子)は必ず真偽値(`bool`)を返す。
解説
`===`は型と値の両方を比較する厳密比較演算子です。PHP8では数値文字列と数値の比較時、数値文字列であれば数値として比較されます。`<=>`は-1、0、1のいずれかの整数を返します。(参照: 独習PHP 第4版 第3章 演算子 3.3節 比較演算子 p.101〜109)
関連する問題
- 次のコードの【 A 】に入れた場合に`true`が返される組み合わせとして正しいものはどれか。 ```php if (【 A 】) { print("true"); } else { print("false"); } 【1】"php" > "perl" 【2】0 != "0" 【3】5 - 6 + 1 【4】"false" 【5】0 + false 【6】"543a" < 56 【7】abs(-6) > 10 / 2 ```
- 次のコードの実行結果として正しいものはどれか。 ```php $a = 2 + 3 * 6; $b = $a % 7; $c = $b ** 2; print($c); ```
- PHPの論理演算子に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- PHPの論理演算子に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 次のコードの実行結果として正しいものはどれか。 ```php $a = 10; $b = 3; print $a / $b . " " . intdiv($a, $b) . " " . $a % $b; ```